眼科ドックについて

眼科ドックを受診してみませんか?
病気には、かなり進行しないと自覚症状が現れないことがあります。
自覚症状がない人も、人間ドックで異常が見つかることがあります。
人間ドックは、多くの病気の早期発見や予防に効果があります。
当院は眼科の専門クリニックですので、“眼”のみに限定し、眼についての様々な検査を行います。
積極的に、眼の健康診断を受けましょう。

例えば緑内障という病気があります。我が国では30歳以上の人は30人に1人、40歳を超えると20人に1人いると言われていますが、初期のうちは自覚症状が出ませんので、積極的に検査をして発見することが重要です。
眼科ドックのみで診断がつかない場合は、さらなる精密検査が必要になることもございます。
20歳・30歳代の方でも、長年眼科を受診していない方や、特に40歳を過ぎたら自覚症状が無くても、年に1回程度、定期的に受けられることをお勧めします。眼科ドックは、眼疾患が有るか、無いかの判定までを行います。
眼科ドックについて
早期発見と予防が大切
眼の変化は、病気によっては自覚症状がないまま進んでしまう病気もありますので当院では、早期発見と予防が大切と考えております。
40歳以上の日本人17~8人に1人は緑内障と言われておりますので、40歳を過ぎたら年に1回は眼科の定期健診(眼科ドック)を受診頂き、ご自身の眼の状態を知って頂けたらと思います。

眼科ドックを特にお勧めする方

眼科ドックのコースについて

検査内容ライトレギュラー
所要時間60分90分
1)屈折検査
近視や遠視・乱視の度数を測ります。
2)眼圧
眼の圧力を測ります。
3)視力検査
裸眼・矯正・必要な方には近方視力も測ります。
4)角膜内皮細胞検査
角膜内皮細胞の数や形を調べます。
5)眼底検査 無散瞳
(レギュラーは散瞳あり)
カメラを用いて眼底の病変を調べます。
〇(無散瞳)〇(散瞳)
6)診察 前眼部・眼底検査
医師が細隙灯顕微鏡を用いて、眼瞼・結膜・角膜・前房・水晶体・視神経乳頭・網膜などに異常がないか検査します。
7)OCT (光干渉断層計)
網膜の断層画像を撮影します。
×
8)視野検査
左右の視野に異常がないかを調べます。
×
オプション詳細
  • OCT(光干渉断層計) :
    緑内障・黄斑の病気(加齢性黄斑変性・黄斑円孔・網膜前膜など)
  • 視野検査 :
    静的量視野検査で視野が欠けていないかを確認します。
    緑内障や視神経に病変がないかを確認するのに有効です。
  • 散瞳眼底検査 :
    眼の瞳孔を開いて眼底の周辺を調べます。
    初期の網膜剥離や、将来の網膜剥離のリスクを調べる事ができます。
    近視の強い方にはお勧めです。散瞳眼底検査の後は、4~5時間程度まぶしく見えにくい状態になります。お車の運転はお控え下さい。

眼科ドックの流れ

step 1 電話で予約

step 2 当日 受付にて問診票ご記入
受付に保険証をお出しいただき、問診票へのご記入をお願いします。
step 3 検査開始
検査員がご案内してコースに応じた検査を受けて頂きます。

ライトプラン
1.オートレフケラとメーター 2.眼圧 3.視力検査 4.スペキュラ 5.無散瞳カメラ

レギュラープラン
1.オートレフケラトメーター 2.眼圧 3.視力検査 4.スペキュラ 5.視野検査 6.散瞳(点眼)20分後 眼底カメラ 7.OCT
step 4 診察
医師による問診を行い、眼の状態を直接診させていただきます。また、各種検査結果に基づき診断結果をお伝えし、治療方法や注意点などについてもわかりやすくご説明させていただきます。
step 5 お会計
受付で処方箋をお渡しして、お会計となります。
※ご来院される際のお願い
・お薬手帳など、現在お飲みになっている薬の種類がわかるものをご持参ください。 ・メガネをご利用になっている方はご持参ください。

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